「他人」
碧碧は、ファンを「他人」と呼称します。
一体なぜか?その理由は以下にあります。
「他人おじさん」と化した筆者
健全な距離感で
私の信条として、
「相手に何かを過剰に求めるのはNG」
というのがあります。
過度な期待をしてしまうと、ちょっとのことで「裏切られた…」という気分になってしまいますよね。
さて、この場合。
まずそもそも、期待するまでの関係が双方の間にあったのでしょうか?
ということです。
気が向いた時に気が向いたことをするスタンスの私の活動において、
残念ながら、視聴者の期待には必ずしも応えられません。
あくまで、コンテンツを提供する者と享受する者。
それ以上の関係性は当チャンネルには存在しません。
お互いに傷つかない/傷つけない、健全な距離感で。
互いのメンタルを守り健全に活動を続けていく、
そのための「他人」なのです。
ふるいにかける
さて、リスナーのことを「他人」と呼ぶVtuberのことを、どう思いますか?
「冷たい」「リスナーのことをそう呼ぶのは失礼」
など普通はマイナス印象を抱くでしょう。
ただ、そういうVtuberに対して、
「面白い」「どういう意図があるんだろう」
と興味を抱く人間にこそ、私を観ていただきたい。
あと、ぶっちゃけて言えば、
“Vtuberに構ってもらいたいだけのくだらない人間は、自身を他人と呼ぶVtuberに関わってこないでしょう。”
という自衛の目的もあります。
最初の最初。呼ぶ段階から、ふるいにかける。
そのための「他人」なのです。
だって純粋に
おもしろいじゃないですか。
「他人のみなさん、こんにちは」とか。
他人なのに挨拶するんだ。みたいな。
他人なのに「観てくれてありがとう」なんだ。みたいな。
そういう、一言で矛盾を孕みまくってるやつ、
好きなんですよね。意味わかんなくて。
純粋に、面白い呼び方だから。
そのための「他人」なのです。